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    • 2017.05.22 Monday
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    Steve JobsI II

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      読み終わりました。期待通りに素晴らしい本でした。表紙のデザインとか、原書と比べると値段が高いとか言われてますが、日本人は英語苦手だし、しょうがないんじゃないかなと思います。本のページ数で考えれば妥当でしょう。

      そんなことより、この本をそういう理由で読むのをためらっているのであれば、気にせずに読んでみたらいい。

      僕はiPadで電子書籍を読むのも良いなぁとは思いましたが、これは物として本棚に置いておきたいと考え、書籍版を購入しました。

      内容については、この人だからAppleというのは今までやってきたことがあるんだな、というのを理解しました。AppleやJobsが好きではない人も彼が世界に与えた影響を考えれば、何らかの影響を受けているわけで、一読の価値はあると思います。

      1巻は伝記っぽいというか、生い立ちとか学生生活などで、比較的退屈だなという感想。Appleが創業されたからは面白いですね。

      2巻は最初から最後まで一気に読んでしまいました。面白すぎた。3日かかりましたが、毎日寝不足になって大変でした。

      やっぱり、一度Appleを追われて戻ってからの話が面白いですね。はじめのうちはメチャクチャな人間でJobsやべーなと思い、期待してた面白さとは別な感想を持ちつつ読んでいましたが、後半に進むにつれて、人間として、経営者としての成長、目的の達成のために、最善を選ぶというような考え方が見えるシーンなどが感心しながら読み進めました。

      マイクロソフトと協力していくあたりも良いですね、製品としての良さはもちろんですが、今のMacでOfficeが使えることなんかは現在のAppleの成功にも関わっていると思いますし、なるようになっているなぁと感じます。

      1、2巻通して一番好きなのは、後半にBill GatesがJobsの家を訪ねる話。本の中で2人が関わるシーンというのはそれなりにありますが、それまでの経緯を含めてここは感動しますね。

      写真とったので、あげておきます。


      問題の帯。


      後ろ。


      カバー外したところ。シンプルで美しいですね。

      AppleはJobsの強烈な個性とカリスマによって躍進していたのは間違いないですが、そのDNAが会社に受け継がれているというのも本書を読んで感じました。これからもワクワクするような製品が出続けることを期待して待ってます。

      ありがとう!Steve!!

      ウォルター・アイザックソン
      講談社
      ¥ 1,995
      (2011-10-25)


      久々の本更新

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         もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだらという本を読みました。
        しばらく前から気になってましたが、面白い本でした。

        感想はこちら
        http://ms-book.jugem.jp/?eid=52

        本のblogについてはちょうど一年くらい放置していたようですね。

        久々に読書して気持ちよかったなーという感覚が起きました。また読書量を増やしていきたいなあなんて思ってます。

        本との出会いは刺激的で本当に楽しいですね!

        【本】今読んでいる本

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          先日本が欲しいなーと思い、ブックマーケットへ行きました。

          ここは僕の家から行きやすく、中古本を扱っていて、品揃えも中々面白いものが多いので、良く行きます。予算3000円くらいと決めると、何冊も買えるので気持ち良いですね。

          そんなにたくさん買うつもりはなかったのですが、色々見ていたら「アレも欲しい、コレも欲しい」と結局11冊も買ってしまいました。先月買ってまだ読み終えてないものもあったのですが、「気になった本はとりあえず買う」のスタンスですので、アレもコレもとなってしまいました。

          きちんと時間をやりくりして、必要な情報は得たいところですね。

          現在3冊を同時進行で読んでいて、今力を入れつつ読んでいるのが他人がこわい―あがり症・内気・社会恐怖の心理学というもの。

          4部からなり、社会不安とは何か、社会不安の4つのタイプ、どうして社会不安を感じるのか、社会不安を克服する。という流れになっています。

          最近このことについて、深く考えていました。と、いいますか、悩んでいました。自分は自己啓発をするにあたり、セミナーに行ったり、本を読んだり、努力はしているんだけれども、その成果が出ていない感じがする。

          人と接することに負担を感じながら仕事だったり、色々なことをやっている。この気持ちをどうにかできないものだろうか?なんて考えていたわけです。僕の仕事は営業なので、このようなことを感じながら仕事をしていくのは非常にしんどいものがあります。

          また、セミナーに参加した時に、積極的に講師の人に関われないとか、その辺りも課題だと感じていたのです。

          セミナーには目的があって参加しているわけです。講師の方に教えを請えば色々知りたいことが知れます。また、色々経験されている方に直接指導やアドバイスが受けられるなんて、こんなに良いことはない。

          良い事だってわかっていても、あえてその行動を選ばないという点に不合理がありますよね。

          この辺をなんとかしたかった。

          まだ半分まで読み進めたところなので、「克服する」という点については触れられていないのですが、その辺りについてのヒントがあればと思います。

          まだ、もうちょっとは起きて居られそうなので布団で読みつつ、眠りにつきたい。それではまた。おやすみなさいませ。

          【本】引き寄せの法則

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            マイケル・J・ロオジエ
            講談社
            ¥ 1,260
            (2007-11-21)
            引き寄せ関連は流行ってる感じですよね。

            その中で僕が大好きなのは対極リストです。

            しばらく前にtwitterに「対極リスト作ってる最中」というようなことを書いたことがあり、その時お友達が「対極って何?」と聞いていたのでその説明をしたいと思います。

            引き寄せを起こすためには自分の願望を明確にしないとなりません。

            ですが、あなたの望みはなんですか?なんていきなり聞かれてもしっかり答えられる人ってそんなに多数派ではないと思うんですね。

            で、この対極というやり方は、自分の願望を明確にするためのちょっとした技術です。

            やり方は簡単。何かテーマを決めてあなたの嫌なことをリストアップします。例えばテーマを「お金」としたとしましょう。

            例としてはこんな感じ。

            ・利息を払う

            といったような嫌な事を挙げてみます。

            これに対して「それなら何が望みなの?」と自問自答してみるわけですね。

            すると

            利息を払う→利息を受け取る

            と、嫌な部分を打ち消し線で消して、理想の状態を想い描きます。これは例の一部ですが、これを突き詰めてやっていくと、そのテーマにおける自分の理想の状態(=願望)が明確になるわけです。

            便利ですよね。

            それとは別に、自分の望む状況というものが明らかになるので、この対極のリストを見ているだけでニヤニヤ出来るという素敵な特典もあります。読んでみて「お、いいな」と思うところまでは良いんですが、実際にやる人は結構少数派ですので是非やってみてください。

            amazon→引き寄せの法則
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