スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.05.22 Monday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    プロジェクターとスクリーンを買った。

    0


      2013年の年末から2014年の新年にかけて長い目の連休があった。僕はあまり外に出ないタイプってこともあって、お正月は映画を見ようと思いプロジェクターとスクリーンを買ってガシガシ見ていた。購入してから1カ月くらい経過して、生活も落ち着いてきたので簡単な感想とかあげとく。


      プロジェクター:EPSONのEH-TW5200S
      http://www.epson.jp/products/dreamio/ehtw5200/

      最初は部屋も狭いので投射距離の短いタイプの製品を買おうと思っていた。BENQのW1080STなんかは投射距離が短くてエントリー用のモデルとして良さそうだし、第一候補だった。ただ、プロジェクターってレンズの交換とか、何かとメンテナンスが必要な場面も出てくるので、国内のメーカーの方がサポートとか簡単かなーということで今回はこの製品にした。ちなみに購入してから一度気になった点があったので電話でサポートに問い合わせたが、サポートの女性は親切に対応してくれた。

      このモデルはやっぱりエントリーモデルって感じだけど、設置性の良さとか、持ち運びやすさとか、その辺のできはとても良いと思う。普通の家の中に置いてあってもうるさくないデザインも良い。画質とかは正直あまりわからないけど、きれいに映っててなんの問題もないんじゃないかって思う。

      EH-TW5200がプロジェクターの型番で、末尾にSがついているこのモデルは80インチのスクリーン付きになる。メインのスクリーンとしては120インチのものを購入したけど、取り回しが大変なので、120インチはリビングへ常設して、80インチは自分の部屋で普段使ったり、友達の家なんかで何かの鑑賞会をしたりするのにも使えるかなと思って最初からスクリーン2枚体制にした。2枚もいらないだろとか家族に言われたりもしたけど、購入して1カ月ちょっと経つけど、2枚体制にしたのは正解だったなと感じてます。

      スクリーン:シアターハウス TPW266HD
      http://theaterhouse.co.jp/products/TPW2660HD.html



      シアターハウスのタペストリー型スクリーンで120インチのものにした。このお店はネットで商品を売ることをちゃんと考えてる感じのサイトで、ページもわかりやすいし、良さそうなのでここで買った。

      スクリーン自体はの幅がが276cmで高さが157cm。映写部はもう少し小さくなって幅が266cmで高さが150cmとなる。視聴距離は250cm〜350cmくらいから見ているのでかなり大きく映写され、迫力がある。とりあえずプロジェクターが手元に届いた際は和室のふすまに映してみたり、白い壁紙の壁に映したりしてみたりしたが、画質が全然違う。個人的にはテレビだと映像がギラギラした感じになるのが個人的に苦手なんだけど、その辺りが気にならない落ち着いた映りで映像を見ていて疲れにくくなったと思う。



      壁の周りにある木枠に100均で買ったヒートンを付けて、ホームセンターで測り売りしてくれる鎖で吊った。



      鎖の先端はやはり100均で買ったS字フック。



      自分の背後にカウンターがあるので、その上に棚を置いてプロジェクターを設置。



      プロジェクターのアップ。天吊りモードというか、さかさまに置いてます。青いラインは普通の腰に巻くベルトを何となく巻いてる。あと、高さの調整にカラーボックスの棚板を敷いたりしてる。

      プロジェクターに付属していた80インチのスクリーン



      幅が183cmで高さが106cm。これでも十分大きい。

      スタンドの設置は簡単で、スタンドにスクリーンを取り付けるのも簡単。スクリーンを取り付けるためのスタンドも軽いが、しっかりしていて便利。全体的に手軽なのが良い。また、簡易的ではあるが持ち運び用のキャリーケースも付いていて使いやすい。元々EH-TW5200自体が持ち運びやすくなっていて、重さも2.8kgと軽いのでどこかへ持っていって使用する事を考えて作られていると思う。

      120インチは設置場所も選ぶし、横幅がかなりあるので普通の家だと運ぶのにも労力がいる。対して80インチは畳んでさえしまえば一人で持ち運べるし、スクリーンを立てるためのスタンドも設置が簡単なので、やろうと思えばどこでも使える。中々に良いできだと思う。

      うちのリビングは自分以外の家族が普段生活してる場所なので、電動式でもないこのスクリーンを日常的に吊るしたままにするのは難しい。でもスクリーンを使ってちょっと何かを見たいとか言った時に持ち運べるサイズのスクリーンがあるととても便利だなーと思った。

      もちろん、専用のシアタールームを作るとかできる環境がいい人は最初からきちんとした場所に常設して、上手く切り替えながら使うのが良いよね。うらやましい。

      使ってみた感想

      今までTVではそこに写っている画面を「見ている」だったけど、見るから「体験する」に近くなる。去年の5月に55インチのTVを買って画面の大きさに喜んでいたが、それでもコンテンツを「見て」いた。でも、プロジェクターでスクリーンに大きく映すと違う。例えばちょうど良いサイズで映っている人間は等身大になることがある。今までは見ていただけのものが、そこに人がいるような感覚が得られる。3Dで見た場合はもっとすごくて、そこに自分も居合せているいるような感覚に陥る。TVも3D対応していたので、いくつか対応するコンテンツを購入してみたりしてたけど、同じものをスクリーンで見た時の迫力と興奮度合いは段違いだった。

      ちなみに3Dコンテンツはこの2枚を持ってたので見てみた。



      個人的にこういうのはすごく好き。

      IMAX: Under the Sea 3D&2Dブルーレイ [Blu-ray]

      IMAX: Space Station 3D -スペース・ステーション- (3DBD) [Blu-ray]

      Under the Seaは自分が水の中にいるような感じがするし、自分の手の届く距離に魚が飛び出してきたりしてすごい。Space Stationは自分が宇宙ステーションの中にいるように感じる。目の前で本当に人が浮いてるように見えるし、ステーションの中で良くある水を浮かせてパクッと食べちゃうシーンなんかは味わったことのない体験。街歩きの番組で3D対応してたら旅行行かなくて良いレベルだと思う。

      3Dだけでなく、2Dで映画だのアニメだの見たり、レースゲームとか普段興味ないくせに買ってみてやったりしたけど、超楽しい。なんで今まで買わなかったんだろうって思うほどすごい。映像が大きくなるメリットはYouTubeだろうが、DVDだろうがBlu-rayだろうが関係なく楽しめる。

      単純に大きい、視界が映し出されている画面だけになるってことがとても良い。風景とかホント良い。世界遺産とか好きな人はそれだけでも大画面で見る価値あるよ。あと、ライブや映画を見てる時にスクリーンの中の人が等身大になるメリットが大きい。ももクロなんてLVしか見たことないから、自宅でライブ映像見られるなんてとても良い。



      ももクロが家でライブをしてくれる感じです。

      設置

      部屋の大きさでスクリーンのサイズと投射する距離や設置場所を決める。ちゃんと調べて買わないとこんなはずじゃなかったってなるポイントだから真剣に確認しといた方が良い。スクリーンのサイズは大きければ大きいほど良いとは思うんだけど、試聴する距離も考えるとただ大きければいいってもんでもない。個人的には一辺の壁面が覆い尽くされるか、サイドにスピーカーを設置出来るくらいのスペースで楽に見られる距離を確保できる感じでの設置が良いと思う。

      一時的にリビングに設置場所が確保出来るまでは自分の部屋に120インチを設置し、視聴距離が250cmから映画やアニメなどを見てたんだけど、正直画面が近すぎる。体感的には100インチくらいの画面を250cmの視聴距離なんかで見ると見やすく、120インチなら350cmくらいがいいかなーと個人的には思った。



      ちょうど椅子に座ると2.5mというところ。

      最適な視聴距離は人によって変わるので、僕がこのくらいだと良いという個人の感想です。ご参考までに・・・。購入する前に何らかの方法で体験するか、自分なりにしっかりとしたシュミレーションを行うのが良いと思う。

      ある程度の設置場所は事前の情報で数値で計算してどこに設置するかとシュミレーションはしたけど、実際の設置はトライアンドエラーでここが快適だなって場所を見つけながら設置する方が個人的にはやりやすかった。

      ちなみにスクリーンの設置に関しては120インチくらいだと自分以外にもう一人くらいはいないと厳しいと思う。

      サラウンドシステムが欲しくなった

      うちにはきちんとしたオーディオシステムはないので、きちんとしたサラウンド効果を楽しめていない。とりあえずはTVを購入した時のSONYのHT-CT260を使っていて、サラウンド効果はあるとしてもスピーカーを自分の周囲に配置した本当のサラウンドとは違うかなーと思う。あと、しばらく昔にハードオフで買ってきた3000円のLDのコンポについてたアンプが5.1ch対応っぽいからその辺に転がってるジャンクスピーカーつないだりもしたんだけど、ポンコツ感あるし本物って感じではない。ブルーレイだと7.1chに対応しているようなので、対応している機器を購入して、さらなる体験の向上を体感したい。

      まとめ

      お手軽にホームシアターに入門出来る感じで良かった。映画は見るには見てたけど、あまり積極的に見るタイプではなかった。でもスクリーンに映した迫力のあるきれいな画面で見るかと思うと週末に何かの映画をみるのがとても楽しみになった。欲しいなーと思ってから色々な言い訳を付けて機材を買ってなかったけど、楽しすぎたのでもっと早く買えば良かった。

      今回買ったものの合計だと15万も使っていないので、僕のような庶民でも十分にホームシアターを楽しめます。個人的には100万200万くらいかけなければホームシアターなんて作れないと思ってたんだけど、技術の進歩により簡単に出来るようになって嬉しい。今はまだ設備や機材が洗練されていないので、今後はもっと設備の充実させて、快適なホームシアターライフを送りたいなー。

      あと、ひとりでじっくり見るのも楽しいですが、何人かでお茶でも飲みながら映画とか見れたら最高ですね。お友達の皆さんは是非遊びに来てね。

       

      スポンサーサイト

      0
        • 2017.05.22 Monday
        • -
        • 02:24
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする








           

        search this site.

        calendar

        S M T W T F S
            123
        45678910
        11121314151617
        18192021222324
        25262728   
        << February 2018 >>

        Twitter

        ad

        selected entries

        categories

        recent comment

        recommend

        スティーブ・ジョブズ I
        スティーブ・ジョブズ I (JUGEMレビュー »)
        ウォルター・アイザックソン

        recommend

        スティーブ・ジョブズ II
        スティーブ・ジョブズ II (JUGEMレビュー »)
        ウォルター・アイザックソン

        recommend

        recommend

        recommend

        recommend

        recommend

        recommend

        recommend

        recommend

        archives

        links

        profile

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM

        PR