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    • 2017.05.22 Monday
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    AVアンプONKYO TX-NR626を買った

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      プロジェクターとスクリーンを買ったらちゃんとしたサラウンドで映画とかみたいなと思った。

      5.1chについても全然知らなかったんだけど、年末からオーディオとかサラウンドのことを調べたところ、スピーカーの数が多いと色々なところから音が出るらしい。しかも臨場感のある音になりそうだってことでAVアンプ買いたいなってところに行きついた。

      元々使っていたのアンプはハードオフで3000円くらいで買ってきたジャンク品のレーザーディスク用のアンプだった。一応サラウンド対応していて、モノラルでウーファー挿す端子とリアに出すところはあったんだけどセンターを出すとこないし、これなんなんだろって感じでした。

      しかもモノラルのところに無理やりHT-CT260をつないで、センターとウーファーを接続するという荒業でスピーカーの数だけ5.1Chにしてみたりと、オーディオマニアにぶん殴られそうな適当なセッティングでやってみてた。音の粒とかまとまりとかなく、聞き苦しい感じすらしてたこともあり、まともに見たいコンテンツなんかはPS3から直接Optical接続でHT-CT260に出力したり、まあとにかくあまり考えられていない行き当たりばったりな使い方をしていたってことです。

      それでも十分楽しめたんだけど、プロジェクターとスクリーンを用意してサウンドがしょぼいのも悲しいので、意を決してアンプも買ったのでした。買ったのはONKYO TX-NR626というAVアンプ。

      ■買う前に考えた要素
      ・7.1Chに対応していること
      ・HDMIの出力が2系統あること
      ・アンプの予算は4万くらい
      ・ネットワーク機能が付いている
      ・buletooth接続ができる

      大体買う前にしぼったのはこの辺りでした。いわゆるAVアンプっていう商品だと、メーカーに関わらず、エントリーモデルの2番手くらいがこの辺の状況はクリアしてくる。音質の良し悪しにこだわり始めると泥沼感あるので、条件をクリアしている製品だったら特に気にせず買おうと思っていた。

      最終的に候補に残ったのはSONYかYAMAHAかONKYOの同じくらいのモデルだった。調べてた時は4万ちょい位でどれもあった感じで、もうちょっと良いのだと5万超えてどんどん高級な感じになってく。

      で、なんでONKYOにしたかというと、たまたま立ち寄ったケーズデンキで大分安く売っていたってだけだったりする。買った当時(1月末くらい)価格.comの最安値が40000円くらいだったんだけど、税込みで33000円だった。

      なので、条件をクリアしてるし、店舗でたまたま出会ったからこいつにしようという軽い感じで買いました。

      ■感想
      機能面とかはいつものように公式なりちゃんとした記事を見てね。自分なりに検討した要素がどうだったかの使用感について書くよ。

      ・音質と7.1chサラウンドについて

      実はまだスピーカーを用意してなくて、怪しげな5.1chで使っている。

      ・フロント(レーザーディスクコンポのスピーカー)
      ・センター(HT-CT260)
      ・サラウンド(昔使ってたSONYのMDコンポについてた奴)
      ・ウーファー(HT-CT260)

      スピーカーは相変わらずのごちゃごちゃなんだけど、それでも大分聴こえ方は綺麗になった。アンプを変えたことによる効果は大きかったと思う。
      あと、AUDYSSEY MultEQという機能(機能なのかな?)でマイクを試聴する位置に置いてスピーカーの配置状況など勝手に算出してある程度自動的に設定をしてくれる機能があるんだけど、それで設定したら、複数のスピーカーから出る音はまとまって、非常に聴きやすくなった。あと2発スピーカーを追加したらもっと凄くなるだろうなってのはわかる。スピーカー用意したらまた改めてこの辺については感想を書きます。

      ちなみに、センターは先バラのケーブルとRCA変換する奴をつないでミニジャックでHT-CT260のアナログ端子に挿してる。邪道っぽいけど、音質的な問題は感じない。ただ、ウーファーは有線で繋げない(無線でHT-CT260と繋がってるだけ)アンプの方で存在を認識していないんで、音は出力されてるけど、アンプがちゃんと出してるわけではないので、スピーカー側で設定してあげないと音のばらつきはでるかも。ただ、自分の部屋は10-12畳くらいですごく広いわけでもないので、ウーファーなくても音量それなりの大きさにするとフロントから出てる低音は結構大きいのでなくても良いかなって思ってるし、HT-CT260のイコライザーで普段はbassの設定は-6と1番小さくなるようにしてる。休日の日中くらいはウーファー鳴るようにしてて、-6を0くらいに戻しただけで低音がズンズンくるので、映画とか見るのにはこのセッティングでもいけるかなとは思う。

      映画でもライブでもアニメでもブルーレイは音がすごく良いと思う。今まで普通にテレビとかで再生してるだけって時には気が付かなかった。音を聴いているというよりはその場にいて聴こえてる感じがする。大きな画面で見ながらそれっぽい音量へ合わせると臨場感が半端なくて、同じコンテンツをテレビ録画したのと、ブルーレイで比較してみると違いがわかる。

      ものが増えると邪魔くさいのでブルーレイとかCDとか何かのメディアを持つの嫌だなと思ってたけど、お気に入りコンテンツはなんでもブルーレイで欲しくなった。

      ・HDMI出力2系統

      これは今回アンプ購入にあたってMUSTの機能だった。プロジェクターとテレビと切り替えて使うのに便利。こういう切り替えは最初は良く分かってなくて、HDMIセレクターを買ってテレビとプロジェクターと出力を切り替えようと思ってたんだけど、AVアンプ自体にセレクター機能が付いてるのに途中で気が付いた。便利すぎる。そして、ものがわかっていない自分の無知さに泣いた。で、アンプに含まれるのなら出力2系統は絶対必要だなと思ったのでした。

      ちなみに、ONKYOのエントリーモデルのAVアンプだと30000円くらいしてサラウンドは5.1Chまでって感じだし、自分が買おうかなと思ったHDMIセレクターは7000円くらいので考えてたので、ホームシアターみたいな要素でAVアンプを買うつもりの人は最低でも出力2系統のモデルにした方がコストパフォーマンス的にも良いと思う。

      どうでもよさげなテレビ録画とかはテレビでみて、好きな作品とか、映画とか大画面で見たいものはプロジェクターでっていうのがケーブルの差し替えなどせずにできるので超便利。最初はケーブル差し替えてたわけで、これだけでもAVアンプを買う理由になりうる。

      ・予算4万円

      同じくらいの機能がある他社AVアンプだと5万弱くらいからそれ以上っていう価格。機能だったり音だったり、個別に良し悪しはあるだろうから何とも言えない。単純にスピーカーとか、すぐに買っちゃうコンテンツの量でまとめて予算を15万くらいまでと設定しただけ。(アンプ4万+スピーカーセットで10万+コンテンツ2-3万くらいの設定)たまたまケーズが良い値段で売ってる時に店舗をうろうろできたのが良かった。あと、セレクターを買わなくて良くなったことも大きい。予想してたより全然お金かからなくて良かった。

      ・ネットワーク機能

      ホームシェアリングみたいな部分だけあれば十分。ラジオとか、他の機能は使ったことない。DLNAに対応しているんだけど、音楽だけ再生可能で、映像つきのものは再生できない。あと、このアンプの操作用画面をテレビなりプロジェクターに出力した時の解像度は480iなので文字とかはギザギザする。まあ、ほとんど使ってないかな。欲しい機能だって思ったけど、なくても良かった。

      ちなみに、ネットワーク再生をするのはこのアンプにPS3とAppleTVを接続しているので、そっちでやってる。どちらもUIが使いやすいしサクサクなので、本体にはあまり要らない機能なのかも。本体のリモコンでネットワーク再生したりする操作はちょっとわずらわしいのもある。PS3とAppleTVをこのアンプと繋いで使うのは便利でほんと素晴らしい。

      うちの環境だとNasneとルーターに接続しているUSBメモリに音楽を入れていて、メディアサーバーみたいになっている。サーバーの中にあるファイルをPS3やPCで再生ができる。ただ、PCの中に保存されているファイルについては、家族がアクセスできたりするのも微妙なので特にメディアサーバーにはしていない。でも、AppleTVがホームシェアリングでPC内の音楽ファイルを再生できるので結局は自分が聞く分には操作の手間とかはあまり変わらないので楽だ。

      大体音楽はiTunesかAmazonのmp3ダウンロードで買っていて、欲しい曲やアルバムなどがどっちにもない場合はCDを買うっていう風になってる。iTunesで買ったものはAppleTVだと何も考えずに購入済みにいるし、iTunesでリッピングしたファイルはAppleTVのホームシェアリングで同じように再生できるし、Amazonで買ったのはiPadの音(もしくはミラーリングしちゃう)をAppleTVへ出力する状態にしておけば、AmazonCuloudPlayerで再生できるのでファイルを移動したり管理したりする手間は減ったかなと思う。とにかく便利よ。

      あと、このアンプには前面にUSBメモリやHDDを直接繋いでmp3などのファイルを再生することもできる。僕はネットワーク大好きなので使わないのと、他に音楽を保存しているメディアがないので試してはいない。ネットワークでやるのが面倒な人は直接繋ぐと楽だろうね。

      ・Bluetooth

      正直いらなかった。まあ、MacだのKindleFireHDだの普段直接繋いでいない機器を再生できるってメリットはあるんだけど、PS3とAppleTVで大体の再生はできるので、Bluetoothで繋ぎたいってシーンがほとんどない。友達とか来た時にとかは良いかもしれないけど、使用頻度はかなり低い。あと、ミニジャック接続できるようにアンプの空きのある入力端子にケーブル繋いで、一本ブラブラしてる端子があるので、普段使わない機器で聴く時はそっちに直接挿しちゃうのもある。

      基本的にAVアンプには色々な機器が設置されるので、必要性は薄いのかな。NASとかPCをサーバーにするとかしてネットワークを整備した方がBluetoothで聴くより音質的にも良いような気がしますね。

      ■まとめ
      自分の要件で入門用としては十分すぎる。音質もジャンク品からまともなものに変えているので良くしかなってない。入力端子とかそんないっぱいあっても使わないし、後は音質をもっとよくしたいと思った時にハイエンドなモデルを買うかも知れないけど、しばらくはこのままでいけそう。生活レベルは大分上がったし、超満足。すごく良い買い物をした。

      次はスピーカーかな。一式まとめて買うかバラで足りない部分と差し替えたいとこだけ買うかまようところではあります。

       

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